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Title: 文化教學的現況分析以及教學設計-以日本京都各大學中文系學生為例-
Authors: 曾金金
重岡美都子
Keywords: 文化教學
教學設計
日籍學生
京都各大學中文系
Issue Date: 2010
Abstract: 根據鄭麗雲(1997)對日本學生選修華語文課程的目的進行調查,結果為日本學生學習華語的目的主要以『興趣在文化』所佔的比率最高。目前許多學者談過文化教學的重要性,但討論的重點只限於文化教學重要性的部份,卻沒有具體的教學方法。因此筆者蒐集在日本京都各大學中文系所開設的文化課程,發現外文系80%的文化課程偏向大文化內容,而文學系也有65%的文化課程偏向大文化內容,忽視了小文化內容,但從溝通的角度來說,學習小文化內容較能體會溝通時的意思,但日本各大學中文系裡缺少這種文化教學方式。筆者因而認為需要設計適合在日本各大學中文系開設的文化教學內容。   關於理論部份,則於第二章探討文化定義、文化教學、教學法與教學設計方面的理論,綜合其相通之處,並試著歸納出設計要素,運用於設計文化華語的課程上。   關於實際現況的部份,除了分析目前現有的文化課與文化教材以外,筆者也親自訪談日本京都各大學中文系裡的日籍學生,並找出學習狀況與需求,進而探討學生所需要的文化課程特點為何。   在進行理論與實際內容的綜合分析比較之後,即實際設計文化課程範例。   本論文最終目的為能幫助日本各大學中文系所開設的文化課程內容,讓學生更加瞭解小文化內容以及提高對文化的興趣。
文化教学の現状分析と教学設計 -京都で中国語及び中国語文学を専攻している大学生をもって標本とする- 日文摘要 日本語版摘要 キーワード:文化教学・教学設計・日本人学生・京都で中国語及び中国語文学を専攻できる大学 日本人学生が中国語を履修する理由の調査を鄭麗雲(1997)がおこなったが、それによると「文化に興味がある」を選んだ学生が最も多かった。また現在多くの研究者が文化教学の重要性を唱えている。ただ内容の多くは文化教学の重要性を唱えるのみで、具体的な教学方法には触れていないのだ。そこで筆者は日本の京都で中国語及び中国語文学を専攻できる大学が開いている文化の授業を調査した。その結果外国語学部に属する中国語学科の80%の文化の授業内容がビッグカルチャーに属する内容で、また文学部に属する中国文学科の65%も同じように、ビッグカルチャーに属する内容の文化の授業であり、共にスモールカルチャーの内容を教えている授業が乏しかった。しかし、コミュニケーションの観点において、スモールカルチャーの内容こそが意思疎通する上で必要であるにも関わらず、日本の京都で中国語及び中国語文学を専攻できる大学ではこのような文化の授業が非常に少ないと言える。そのため、筆者は日本の中国語及び中国語文学科に適した文化教学の設計が必要だと考えた。 理論に関する部分では、第二章にて文化の定義、文化教学、教学法及び教学設計に関する理論を研究し、本論文中の中国語文化教学設計に活かしている。 実際の現状に関する部分では、現在行われてる文化の授業と文化に関する教材以外に、京都の中国語及び中国語文学科に属する日本人学生にインタビューを行い、学習状況と文化教学に対する希望を探し、学生が希望する文化の授業の特徴を分析した。 理論と実際の状況を分析比較を行い、文化の授業の模範例として、最後に実際に授業を設計した。 本論文の最終目的として、日本の中国語及び中国語文学科が開く文化授業の役に立つように、また学生にさらにスモールカルチャーの内容を理解させ、そして学生に文化に関する興味を高めることができればと考えている。
URI: http://etds.lib.ntnu.edu.tw/cgi-bin/gs32/gsweb.cgi?o=dstdcdr&s=id=%22GN0695240352%22.&%22.id.&
http://rportal.lib.ntnu.edu.tw:80/handle/20.500.12235/86451
Other Identifiers: GN0695240352
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